2005年11月

2005年11月28日

ポトフ

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ポトフのおいしい季節になりました。キャベツ、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、ソーセージを食べやすい大きさに切って、固形スープの素とローリエを入れて、水をかぶるくらい、「急速」スイッチPi☆で、できあがり。午前中、窓や網戸を掃除して疲れ気味だったので、夕飯作りは楽しちゃいました。

♪感想
私:じゃがいもは煮崩れた。「急速」がいけなかったか。途中で止めてもよかったかも。でもこの野菜のとろとろ感はいつ食べてもたまらない!
子:(ソーセージ以外はろくに食べず。スープは飲んだ)
夫:(よそった分は完食。意外と腹にたまるのか、おかずが少ないかと思ったけど大丈夫だった)

at 18:18|PermalinkComments(0) 再チャレンジ 

エリンギごはん

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実母に「きのこエリンギ」という漬物をもらう。エリンギご飯の作り方、のレシピの書いてある紙切れも一緒に。この漬物は先日開催された平塚産業祭りで買ったということで、製造は友好都市の花巻市。きのこの漬物って珍しい?私はあんまり聞いたことがないなあ。

♪作り方
今日の米は寄せ集め。
白米:米びつに残っていたもの、1合半弱
もち米:使い切れず残っていたもの、1合弱
DHC発芽玄米:全体が2合半になるように(レシピは白米3合だが、母によると味が薄めになるとのことだったので)不足分を補う形で
以上を普通にといで普通に水加減してしばらく置く。スイッチを入れるときに油揚げ、にんじんを千切りにして入れ、エリンギを汁ごと入れて「炊込み」スイッチPi☆

♪感想
私:おいしくできた!もち米と発芽玄米のおかげか、腹持ちもいい。
夫:いろんな味がする?(おかわりして2杯食べる)
子:(おかわりして食べる。きのこも油揚げも大好き!にんじんもよけなかった)

at 12:11|PermalinkComments(0) 5.5合炊きにて 

2005年11月24日

パンの耳プディング

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明日の朝食のパン(?)です。子はパンの耳を食べないことが多く、私はそれをケチケチと冷凍保存(かじってるから本当は不衛生かも)。この前はフレンチトーストにして私が消費したのですが、明日の朝のパンが足りなかったのと、そろそろ冷凍庫も耳だらけになってきたので、本に載っていたレシピをアレンジして作ってみました。

♪作り方

#その1:りんごジャム(?)作り
冷蔵庫に余っていたりんご4切れを更に半分の厚さにし、それをまた縦が1/2の長さになるようにカット。背の高めの湯飲みにりんご、バターひとかけら、砂糖小さじ1を入れ、ごはんと一緒に炊いた。湯飲みにびっしりご飯粒がつき、全部は取りきれず。米農家の方、ごめんなさい。

#その2:本番!
りんごはざるに入れ、出た汁はボウルに(↓タルトタタンの技)。りんごを釜に敷き詰める。汁の入ったボウルに、牛乳200cc、たまご2個を入れ、しばらく泡だて器で混ぜる(ふわふわ目指してあわあわに)。そこにパンの耳180g(本は100gだったけど)を入れて混ぜ、釜に入れ、表面を押すように平らにする(ひとかたまりに固まってくれ!と祈りながら・・・)。「急速」スイッチPi☆更に再加熱して釜を出した。しばらくして冷めると少し縮み、まとまって動いていたので、表面にクッキングシートをつけ、大きく広げた手を押し付け、思い切ってひっくり返すと!成功拍手

本にはりんごでなく、レーズンや松の実などを入れるとあったが、なかったし、子が嫌がると思うのでやめた。それから砂糖も大さじ1ばかり入れることになっていたが、りんごに入れた砂糖のみ。実父母のカナダ土産のメープルシロップをかけよう!

♪感想
私:うまい!パンの耳といわれなければわからないかも。材料も味もフレンチトーストに近いけど、形も食感もケーキみたい。ばらばらにならずにちゃんと形になっていたのも感動。耳、捨てないでよかった~。
子:(2切れぺロリ!りんごは途中からどけて。食事中に耳だということをバラすも、気にせず食べる・食べる。)
夫:おいしい。(普段果物はなかなか食べないので、こうすれば朝、食欲なくてもたまごやフルーツの栄養分が取れるかも。)

at 20:08|PermalinkComments(4) パン 

2005年11月23日

ノンオイル酢豚

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前にやった「ノンオイル八宝菜」のとなりのページに載っているレシピ。
恥ずかしながら、ノンオイルだろうが炊飯器じゃなかろうが、酢豚って初めて作った汗揚げ物はしないし。
夕方帰宅して急いで夕飯の支度、またまた入浴中に完成、です。

♪作り方(2~3人前/レシピ転記します)
1、豚肩ロース200gは2cm角に切り、塩・こしょうを振っておく。玉ねぎ1個、にんじん1本、ピーマン1個、赤パプリカ1/2個は一口大の乱切りに。じゃがいも150gは皮をむいてすりおろす。
2、干ししいたけ1枚は水につけて軽く戻し、石づきを切り落として、4等分に切る(戻し汁100ccは取っておく)。
3、内釜に1・2、塩小さじ1・こしょう少々、酒100cc、しょうゆ40cc、砂糖大さじ2、酢40cc、オイスターソース大さじ1、ケチャップ大さじ1、戻し汁を入れ、じゃがいもがダマにならないようによく混ぜ合わせて、スイッチオン。

♪アレンジしたところ
・玉ねぎは足りなかったので1/4個と、長ねぎ1/2本に。
・パプリカはなかったのでピーマンを2個に。
・干ししいたけはスライスしいたけを利用。
・塩は小さじ1ではなく「少々」に、しょうゆは気持ち少なめに。

♪感想
私:結構おいしくできた。ちょっと辛い?のはご飯にトッピングした明太子のせい?
子:ぶたさんのおにく!(眠かったせいもあり、好きな肉ばかり食べる)
夫:苦い。(↓反省)

♪反省落ち込み
「苦い」・・・八宝菜の時以上に焦げていたことが原因。
本の巻末に「うまくいかないな、と思ったら・・・」というトピックがある。
それによると、豪熱沸とうクンの加熱力が強いこと、彼の大きさに対して材料の分量が少なすぎる、という可能性が原因として考えられる。
次からは、
・水分を少し増やす
・ときどきかき混ぜる
・加熱時間を加減する
ことを心がけたい。
夫においしくないものを食べさせてしまい、せっかくの勤労感謝の日が~すいません

at 18:13|PermalinkComments(0) メイン 

2005年11月21日

みそ田楽

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とうとう先日買った本のレシピに挑戦することに!
と言ってもレシピというほどのものでなく・・・。
「真空調理」のときは基本的に5.5合炊きの釜に、通常通りごはんを炊くのと一緒におかずも入れる、という方向で考えています。

♪作り方
いつもは分量とか適当なことが多いけど、今日は初めての挑戦だったので、ちゃんとはかりました!にんじんは勝手に入れたけど・・・。
大根(1/5本分/240g)は4等分に輪切りに、こんにゃく1/2丁(角切りなど)、水大さじ2をポリ袋(≠塩化ビニール製)に入れ、ストローを使ってできるだけ空気を抜きねじり、なるべく上の方でしばる。平らにならして炊飯器に入れ、スイッチPi☆
大根240gは大根・にんじん合わせて240gにしました。
みその作り方も載っていたけど、今日は夫の会社の人のお土産のごまみそがあったのでそれをそのまま利用。

♪感想
私:大根がちょっと固め。
子:(にんじん一切れ食べた)
夫:大根が固い。

♪真空調理初挑戦考察
今日は味付けもないし、ちょっと実験的な気持ちでやってみました。袋はちょっと小さめだったかも。もう少し大きくすれば大根ももう少し柔らかくなったかな。大さじ2以上に水が出ていてちょっとびっくりした。
今までアルミホイルを使っていたので、ポリ袋、切れないかな、とか心配はあったけど、もちろん切れてないし、思ったより空気を抜くのも簡単だったし、なによりポリ袋のほうがご飯が取りやすい(・・・だからケチだってば)。
そしてそして。電気代節約よ。精神的な充実感は大きい(ケチケチです・・・)。

at 18:38|PermalinkComments(0) 真空調理